【まとめ記事】吉田篤弘さんのおすすめ本!短編集・長編・三部作に分けてご紹介。

2026年1月6日火曜日

吉田篤弘

*本記事にはプロモーションが含まれています

*本記事は随時更新しています。不完全な部分もあると思いますがご了承ください。



こんにちは!


・「吉田篤弘さんを初めて知ったけど、何から読めばいいのか」

・「『吉田篤弘』のことを大まかにサクッと知りたい」


という人に向けて、この記事では


✔「『吉田篤弘』の最初に読む本が迷わず選べる!

✔「吉田篤弘の本の特徴や、著者のことを知れる


ようになっています。


 色んな人に合わせて 

‣吉田篤弘の本をはじめて読む人

‣「短編集」を読みたい人

‣「三部作シリーズ(長編)」を読みたい人

‣「著者エッセイ」を読みたい人

‣「クラフト・エヴィング商會」「吉田音」作品を読みたい人


に分けましたので、目次から飛んでみてください。


〈手引書〉のようにこの記事を活用してもらえたら幸いです!


そして、「この記事が良い!」と思ったら、コメントと共有 をお願いします!


それでは進みましょう。




✔はじめて読む人におすすめ → 吉田篤弘『月とコーヒー』


初めて読むのにオススメする理由:

・この一冊で吉田篤弘さんの本の雰囲気が分かるので、この著者が自分に合うか合わないかを判断できる。

・短編集なので、スキマ時間に読める。

・続編の「月とコーヒー デミタス」が読みたくなる



あらすじ (引用元:Amazon)
人気作家が腕によりをかけて紡いだ、
24篇の「とっておきのお話」。


生きていくためには
必要ではないかもしれない。
でも、日常を繰り返していくためには
はならないものたち。


喫茶店〈ゴーゴリ〉の甘くないケーキ。
世界の果てのコインランドリーに通うトカゲ男。
映写技師にサンドイッチを届ける夜の配達人。
トランプから抜け出してきたジョーカー。
赤い林檎に囲まれて青いインクをつくる青年。
三人の年老いた泥棒。空から落ちてきた天使。
終わりの風景が見える眼鏡──。

全作品、原稿用紙10枚程度。
寝る前の5分間、この本をめくってみてください。
必ずお気に入りの1篇が見つかるはずです。



>>吉田篤弘「月とコーヒー」(Amazon)

 

>>吉田篤弘「月とコーヒー」(Rakuten)



✔「短編集」が読みたい人におすすめ


短編集がおすすめな人:
  • 読書を習慣にしたいと考えている、読書初心者の人
  • スキマ時間や夜寝る前にサクッと読める本を探している人 など

吉田篤弘の「短編集」をいくつかのカテゴリに分けました。


 Category 
‣短編集「月とコーヒー」シリーズ
‣「東京」が舞台の短編集
‣「連作短編」の本
‣他の短編集の本


 あわせて読みたい 




✔「三部作(長編小説)」が読みたい人におすすめ


三部作(長編小説)がおすすめな人:
  • 長く物語に浸りたい人
  • 色んな視点やそれぞれの人物の想いを知りたい人 など

吉田篤弘の「三部作シリーズ」(長編小説)をいくつかのカテゴリに分けました。


 Categories 

‣〈月舟町〉三部作

‣〈鯨〉三部作

‣〈インク〉三部作

‣〈螺旋プロジェクト〉


 あわせて読みたい 



✔「著者エッセイ」を読みたい人におすすめ


著者エッセイがおすすめな人:
  • 吉田篤弘さんの子ども時代が気になる人
  • 吉田さんの物語の書き方や、思いつき方を知りたい人

以下の記事に吉田篤弘さんのエッセイ本をまとめています

 あわせて読みたい 



✔ 吉田篤弘のその他の本


・吉田篤弘「雲と鉛筆」


あらすじ (引用元:Rakuten)

ぼくは屋根裏部屋に住み、鉛筆工場で働いている。大きなことが書かれた小さな本を読み、遠い街に出かけて、友人とコーヒーを飲む。鉛筆を削って、雲を描き、姉に手紙を書いて、人生を考える。


 






・吉田篤弘「チョコレート・ガール探偵譚」


あらすじ (引用元:Amazon)

フィルムは消失、主演女優は失踪、そして原作の行方は……。
巨匠・成瀬巳喜男監督の幻の映画「チョコレート・ガール」を追う作り話のような本当の話。連続ノンフィクション活劇、今宵開幕!


 






〈3つの顔〉を持つ吉田篤弘


1つ目は、先ほど紹介した〈小説家〉としての吉田篤弘さん。

2つ目は、〈制作ユニット〉として『クラフト・エヴィング商會』を吉田さんの妻・吉田浩美さんと共同でしています。ここでは、クラフト・エヴィング商會の著作を出したり、装幀のお仕事をしたりしています。

3つ目は、〈別名義〉として、クラフト・エヴィング商會の4代目『吉田音』という名前で活動しています。


●『クラフト・エヴィング商會』の本


・クラフト・エヴィング商會「ないもの、あります」


あらすじ (引用元:Amazon)

2025年本屋大賞「超発掘本!」に選出!!

よく耳にするけれど一度として見たことのないものたち、あります。
たとえば「転ばぬ先の杖」。あるいは「堪忍袋の緒」。こういうものは、どこに行ったら手に入れられるのでしょうか? このような素朴な疑問とニーズにお応えするべく、わたくしどもクラフト・エヴィング商會は、この世のさまざまなる「ないもの」たちを、古今東西より取り寄せて、読者の皆様のお手元にお届けします。文庫化にあたり、新たに3品を加えました。

【目録】
堪忍袋の緒/舌鼓/左うちわ/相槌/口車/先輩風/地獄耳/一本槍/自分を上げる棚/針千本/思う壺/捕らぬ狸の皮ジャンパー/語り草/鬼に金棒/助け舟/無鉄砲/転ばぬ先の杖/金字塔/目から落ちたうろこ/おかんむり/一筋縄/冥途の土産/腹時計/他人のふんどし/どさくさ/大風呂敷


 






・クラフト・エヴィング商會「ただいま装幀中」


あらすじ (引用元:Amazon)

二人でデザインすることは、こんなにも楽しい!

リボンをかけた小箱をひとつひとつプレゼントするように、ちくまプリマー新書の装幀を続けて20年、500冊。
アイディアは台所のテーブルで生まれる。パソコンは二人で一台。
「ノイズ」や「ほつれ」こそが魅力。愛は必需品――。
二人組創作ユニット「クラフト・エヴィング商會」が語る、装幀という仕事。

ちくまプリマー新書500巻記念!

===
【目次】
1 本は平面でありながら立体でもある
――どうして装幀の仕事をすることになったか
2 つかず離れずというのがちょうどいいんです
――どんなふうに二人でデザインをしているか
プリマー新書*装幀セレクショ
3 リボンをかけた小箱をプレゼントするように

――「ノイズ」と「ほつれ」と「にじみ」
4 「何もしない」っていうのは、どうでしょう
――「過程」があってこその「結果」なんです
「あとがき」の代わりに
===


 







●『吉田音』の本


吉田音さんの本がおすすめな人:
  • 吉田篤弘さんの作品とは作風の違った、同一人物の作品を読みたい人

以下の記事で吉田音さんの本をまとめています

 あわせて読みたい 
【記事】吉田音って何者? 吉田篤弘との関係は?


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最後までお読みいただきありがとうございました。